バラキズ
革の表面に入っているひっかき傷の痕で、天然皮革にはつきものです。雄牛同士の喧嘩や、柵や樹木などで引っかいた傷、怪我などが痕になって現れます。一見、爪で引っかいたように見える痕もあり、原皮に傷跡として残ることがあります。
Nature of leather
動物の表皮から出来る革は、一枚一枚異なっているのが自然なことであり、どれだけ丁寧な鞣し加工をしても個体差は避けられません。本革ならではの個性としてお楽しみ頂ければ幸いです。
革を鞣す時の植物に含まれるタンニン、仕上げ加工に使われる顔料・染料など天然の材料を用いているため、製品にそれらの匂いが残っていることがあります。使い始めは多少強く感じられる場合がありますが、使用するに従い段々と和らいでいきます。